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【ライブのモニター作り】

  • 執筆者の写真: MEG
    MEG
  • 2022年6月14日
  • 読了時間: 2分

皆さんご機嫌よう!

今日はライブをする時のギタリストにとって最適なモニター作りについての話です。


結論、歌う用のマイク以外は必要なし!です。


その方がトラブルも少なく、外音も良くしやすいです。


この話をするに当たって中音の作り方の話まで掘り下げないといけないのですが、上手いバンドほど中音はちょっと物足りなく感じるほどスッキリしています。


ドラムはアンプと違ってボリュームの調整ができない生音の楽器ですので、中音はドラムのボリュームを基準に考えます🥁

ドラムの3点などリズムをしっかり補足できるつつ自分の音も聞こえる様にアンプの音量を決めます。そしたらモニターからの返しはほとんど必要ありません!


この順番で中音を作る様にしておくと、どんな現場でも対応できるスーパーギタリスト(モテる)になれます👯‍♀️



※ただし、大きいサイズのライブハウスになるとちょっと話は変わってきます。理科の授業で習ったと思いますが、音の伝わる速さは1秒間で332mぐらいです。つまり0.1秒で33m。0.05秒で16mぐらい💨

0.05秒のずれはアンサンブルにとっては致命的なので、その時はモニター作りで対応したりイヤモニ使ったりで対応します🎸


その他にも演出目的や自己満足度(大きい音出さないとテンション上がらない的な)、根本的な音出し環境の違いなど様々な理由で例外はありますが、この考え方でモニターを作るのが経験上最良です✨

ホームパーティー的なフロアライブから武道館などその他大きいステージに立った経験がある私の意見を是非参考にしてみてください〜😎



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レコーディングしたい方に沖縄でコスパとクオリティのバランスが一番良いプロも御用達のスタジオの紹介です。そうです。僕のスタジオです🥰

レコーディングだけでなくその後の音源の告知や宣伝の相談にも乗ってますので、世に広く自分の曲を聴いてもらいたいのでしたら是非✨


【studio SPADES】

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